気づいてますか?チビメタルをしていない人の心理とは?

突然ですが、チビメタル作ったことありますか?
あるって言う人は日本の人口の0.5パーセントくらいかなと思います。そんなマイノリティーの仲間入りをしたくて今回、師の指導を仰ぎ作ってみる事にしました。

師 つくってみっか?

ぼく えっ!?これって作れんの?

師 いいからやってみっせー

といつもの流れでやってみることにしました。

では早速

チビメタルの作り方

棒状のシルバーの材料をガスバーナで焼く

耐熱皿に、シルバーの切れ端を乗せて、ガスバーナーでシルバーの融点の何度まで一気に加熱すると、金属が溶けて赤い丸い玉状になる。

叩いて丸く形を作っていく

鏨の上に丸くしたシルバーを乗せて叩く、形を整えて叩く

叩くと金属の密度が濃くなって硬くなるので一旦焼き鈍しをして次の工程に向けて柔らかくしておく

イーグルの刻印を叩いてつける

柔らかくしたメダルの表面にイーグルの刻印を推していく。

この刻印は自作らしい。

 

自作のクリーンボックスでリューターで磨く

がっつかないで、最初はリューターの番目の荒い小手先で軽く磨く

磨く順番は、荒いやつ、希硫酸、仕上げの鏡面がでる番目の細かいやつ。

どうやらシルバーもガッツク男は嫌いらしい

ロウ付け

メタルのアールに丸環を削り、接合部を合わせ銀ロウというものをつけて、バーナーで炙りシルバーとシルバーをロウ付けしてくっつける。

完成

やってみた感想はやってみれば簡単。

だけど、人によって叩き方、磨き方、で微妙に違ってきてその人の”味”っていうのがダイレクトに出てくる鏡の様なものだなと感じた。

作ったチビメタルはライトニングケーブルをまとめるバンドのアクセントにつける事にしました。

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